なんか久しぶりに練習見たら胸に熱い気持ちがこみあげてきています。笑

だから暑苦しいことを2日連続書いてみます。笑


トップスイマーを育ててる指導者の方がよく言っていたのですが、
(ブログで書いていたのか、指導を受けた選手が言っていたか忘れましたが・・・) 

1週間に3回「今日が今までで一番頑張った」と思える練習ができたらトップスイマーになれる。

 ということをおっしゃっていました。

 ただ、これは最低限のレベルがしっかりしているアスリートにこそ言えることだと私は思います。
そのコーチの当たり前のレベルがそもそも高いのです。

アップ、ダウンを含めた普段の練習、試合への取り組み方

このあたりどういった意識的な最低限のレベルができているかというのもすごく大切だと思います。

たとえば練習。

どんなけ苦しくてもターン後のストリームラインの姿勢意識とドルフィンキックは2回打つ
とか。
どんなんでもいいと思います。

チーム全体の意識としては、
コーチ就任1年目からずっと言ってきてちょっとずつ良くなったのは、

試合前、

アップ時間は短い
すぐ人でいっぱいになる

とわかりきった試合で、

開場前にただしゃべってるのではなく、

準備体操、ストレッチ、着替えなど準備万端にしてすぐアップできる状態にしておく


レース後のダウンでただ形だけのダウンではなく、

次のレース、次の日を万全に迎えられるダウンをする

といったこと。

そんな意識ってすごく大切だと思います。


練習内容とか、技術も、もちろん大切。

ただ、そればっかりじゃなくて、このあたりの最低限の意識レベルがしっかりと高い位置にあるかどうか。

そんなことにも目がいく必要があるんじゃないでしょうか。


指導時代、ダウンはみんな、黙々とやっていたと思います。
7007324_2261501808

ダウンのやり方についてだって真剣に伝えていました

ストレッチや、陸上の自主的なトレーニングだって各自でほっててもやってくれてました。

6b177f60 (1)

a6e9d736